Web Freeの使い方
01で入力し、02で結果を確認
FX、日本株、その他期待値を上のリンクで切り替えます。「入力例」「サンプルで試す」で操作を確認できます。価格と確率を入力し「期待値を計算」を押してください。ページを移動・再読み込みすると未保存の入力は失われるため、必要な結果は先に履歴へ保存してください。
FX・日本株
買いは損切り<建値<利確、売りは利確<建値<損切りとなるように設定します。FXの数量は万通貨で1.0=10,000通貨、0.1=1,000通貨です。日本株は株・口単位で入力します。現物の売りからの試算には対応せず、売りは信用取引を選びます。
FXのクロス円以外は決済通貨1単位あたりの円レートも入力します。EUR/USDなら1 USDが何円かを設定してください。為替・株価・換算は自動取得しません。「価格を確認」は外部サイトを開きます。
その他期待値
掛け金、負け配当、勝ち配当、想定勝率を入力します。配当は掛け金の返還分を含む受取総額です。掛け金1,000円、勝ち配当2,500円なら純利益は1,500円です。金額と倍率は相互に連動します。
期待値と必要勝率
期待損益=利益×勝率−損失×負け確率です。損益分岐確率は期待損益が0円になる確率。任意の目標期待損益・期待値Rを入れると、目標に必要な確率も表示します。Rは期待損益÷純損失です。これらは入力した条件による試算で、勝率の予測や収益保証ではありません。
コストは純利益から差し引き、純損失に加えます。税・スワップなどは自動計上しません。入力した口座資金等は保存できますが、資金シミュレーションは完全版で利用できます。
日本株の銘柄登録・読込
計算だけならコードまたは銘柄名のいずれかを手入力できます。市場は任意です。「銘柄設定」を開くと登録・編集・削除画面になります。再度押すか01枠の外側を押すと戻ります。
- 「銘柄を追加」でコード・銘柄名・市場を入力します。登録一覧には3項目とも必要です。
- 売買単位は任意。確認日は当日が入り、×で消すこともできます。
- 同じコードがある場合は内容を確認して更新します。
- 条件入力へ戻り「登録銘柄を検索」の候補から選択します。
一覧ファイルを読み込む
入力例付きCSVテンプレートを保存し、見出しを残して1行1銘柄で追加します。コード・銘柄名・市場・商品区分(列名は「市場・商品区分」)は必須、売買単位・日付は任意です。コードは4〜5文字の英数字、確認日はYYYY-MM-DDで記入してください。
- CSV UTF-8・TSV・XLSXとして保存します。XLSXは先頭シートを使います。
- 「銘柄設定」下部の「ファイル読込」から選択します。
- プレビューを確認して「この一覧を追加・更新」を押します。
- 重複コードは変更前後を比較し、更新しない行のチェックを外せます。
ファイル選択だけでは登録されません。ファイルにない既存銘柄は残ります。削除はアプリの個別削除・全登録データの削除で行います。新しい追加が上に表示されます。入力例は推奨銘柄や自動更新される一覧ではありません。
上限は20MB、20,000銘柄、100列です。旧.xls・暗号化・数式・マクロは対象外です。XLSX読込ができないブラウザーではCSV UTF-8をご利用ください。ファイルは端末内で処理します。
保存・バックアップ
計算結果の「計算を履歴に保存」でページごと最大20件を保存できます。履歴から条件を復元し、再計算してください。個別削除もできます。CSV出力は閲覧用で、履歴への読み戻しはできません。Web FreeのCSVには完全版専用の結果は含めません。
下部の「保存データのバックアップ・復元」から3ページの履歴と銘柄をJSONへ保存できます。復元は既存データの置き換えです。Web Freeの保存領域は完全版と別で、バックアップもWeb Free専用です。同じ公開URL・同じブラウザーで保存され、ドメイン変更、データ削除、プライベート閲覧では失われる場合があります。
無料版と完全版
Freeでは通常計算、目標確率、グラフ、履歴、CSV、バックアップ、銘柄登録を利用できます。必要資金のシミュレーション、回収率・資金比率、逆算、プラン比較は入力不可のプレビューです。完全版を見るボタンから詳細をご確認ください。
困ったとき
計算できないときは空欄、確率0〜100%、買い・売りと出口の関係、コストを確認してください。履歴が保存できない場合はブラウザーの保存領域を確認し、CSVやバックアップを保管してください。
現行のPCブラウザー、Android Chrome、iPhone Safariを対象にしたレイアウトです。古いブラウザーでXLSXを読み込めない場合はCSVをご使用ください。入力欄の×はその欄のみ、入力クリアは確認後にページの条件を初期化します。