FXのリスクリワード・期待値を計算
損切り・利確・想定確率を入力して、取引前の損益と必要勝率を確認。計算は端末内で完結します。
01 取引条件
02 計算結果
入力待ちトレードの設計図をつくろう
取引条件を入力して「期待値を計算」を押すと、
損益・期待値・必要資金をまとめて確認できます。
想定確率にもとづく平均値です。1回の取引の確定利益ではありません。
確率と期待値の関係
目標を入力すると、その期待損益・期待値に必要な利確確率を右上に表示します。
必要資金のシミュレーション
完全版の機能資金の負担まで確認したいときに。完全版では、この条件に基づく詳細を表示します。
Trade Atlas 完全版を見るこの計算の前提
03 保存した計算
このPC・ブラウザ内に最大20件保存可能。全入力情報を計算時点の値で記録し、他ページの履歴と分けて保存します。
計算式・使い方・データについて
取引数量は「万通貨」で統一しています。0.1 = 1,000通貨、1.0 = 10,000通貨です。業者独自の1ロット数量や最小発注単位とは異なる場合があります。全レートは「基軸通貨1単位あたり」で入力してください(100通貨建ての表示は100で割ります)。
純利益 G = 利確値幅 × 通貨数 × 決済通貨の円換算 − 追加コスト。純損失 L = 損切り値幅 × 通貨数 × 円換算 + 追加コスト。期待損益 = pG − (1−p)L、リスクリワード比 = G/L、損益分岐確率 = L/(G+L)、目標期待損益 T に必要な確率 = (T+L)/(G+L)、目標期待値 r(R)に必要な確率 = (r+1)L/(G+L)。0〜100%の範囲外は到達不可と表示します。
建玉証拠金 M₀ = 通貨数 × 建値 × 円換算 × 証拠金率。損切り位置の証拠金 Mₛ = 通貨数 × 損切りレート × 円換算 × 証拠金率。必要資金目安 = max(M₀, M₀×維持率下限+コスト, Mₛ×維持率下限+純損失) + 余裕資金。税・スワップ・滑りは自動計上しません。必要なら追加コストに織り込んでください。
v3は相場データの配信や自動取得を行いません。建値と、クロス円以外の円換算レートは利用者が入力します。外部サイトは価格確認のため別画面で開くだけです。
通貨コードと名称は選択補助です。取扱通貨、最小数量、証拠金条件は取引先で確認してください。
利確・損切りの二択で完結するモデルです。引き分けや途中決済、複数ポジションの相関は含めません。入力した確率の妥当性を検証する機能はありません。
保存データのバックアップ・復元
保存済み履歴・読込銘柄一覧をまとめて保管します。未保存の入力は含みません。バックアップには自分の計算条件や銘柄データが含まれるため、公開・配布せず保管してください。
FXの必要勝率と期待値の見方
リスクリワード比は、損切り時の純損失を1とした利確時の純利益の比率です。損益分岐となる確率(必要勝率)は期待損益が0になる境界を表します。想定確率を変えることで、期待損益がどう変わるかをグラフで確認できます。
期待損益は、利益と損失をそれぞれの確率で重み付けした試算です。勝率の予測や収益の保証を行うものではありません。任意の目標期待損益・期待値Rを入力すると、その目標に必要な確率も確認できます。
Web Freeは通常計算、履歴20件、CSV出力に対応しています。完全版では必要資金の確認、数量・掛け金の逆算、5プラン比較も利用できます。
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